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Photo 北村龍平
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17歳でオーストラリアへ渡り、スクール・オブ・ビジュアルアーツ映画科へ入学。卒業制作の短編『EXIT−イグジット−』が高い評価を受け、年間最優秀監督賞を受賞。

帰国後、映像集団ナパームフィルムズを結成。6人のクルー、撮影日数10日、30万円という超低予算で制作したアクションホラー『ダウン・トゥ・ヘル』が、第1回インディーズムービー・フェスティバルでグランプリを受賞。渡部篤郎主演・プロデュースによる中編フィルムノワール『ヒート・アフター・ダーク』で劇場映画デビューを果たし、つづく長編第1作『VERSUS−ヴァーサス−』が世界の映画祭を席巻、絶大な評価を得る。

その後も、高橋ツトム原作のソリッド・サバイバル・アクション『ALIVE』、7人の監督による短編オムニバス「Jam Films−ジャムフィルムズ−」参加作品『the messenger−弔いは夜の果てで−』、堤幸彦監督との競作である時代劇サスペンスアクション『荒神』、小山ゆう原作のチャンバラエンターテインメント大作『あずみ』、人気TVドラマ『スカイハイ』の映画化など続々と話題作を手がける。この年末には『GODZILLA FINAL WARS』を公開予定。今後ハリウッドに進出すべく準備中。世界から注目を集める映画監督。
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